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【フォロワー10万人!】オリテク版、Instagramの活用術Vol.1

泣く子も黙る超定番SNS、インスタグラム。最近ではビジネス面で活用する企業も増え、その活用に期待が寄せられていますよね。そこで、弊社ではアカウント「DIYer(s)」(@diyersjapan)をどのように活用しているのか、その取り組みをご紹介したいと思います!

近年どんどん勢いを増すSNSマーケティング。中でもInstagramアカウントを利用している企業も多いのではないでしょうか?あの手この手でフォロワーを増やしたはいいけれど、一体どうやって活用していけば?そもそも、なぜ運用するの?今回はそんな基本に立ち返り、企業用Instagramアカウントの活用法についてまとめてみました!

まだ見ぬ顧客との接点として

Instagram公式が2018年に発表した情報によると、同アプリのユーザーはなんと10億人!他のSNSの利用者数が横ばいになる中、着々と利用者数を増やしています。また、一昔前であれば、広告はテレビや新聞の折り込みチラシのように、“受動的に受け取るもの”だったのに対し、最近ではSNSの発達により、顧客から“能動的に取りに来る”ものに。もちろん、フォローしたい!と思わせるような写真やクリエイティブを投稿することが必須条件ではありますが、コンテンツ次第では毎日顧客に企業の声を届けるツールになり得るのです。とにかく顧客との距離が近いのがSNSの魅力。上手に使って、新しい顧客や、確実なファンを増やしていきたいところです!

顧客のフィードバックを受け取る手段として

“とにかく顧客との距離が近いのが魅力”と先述しましたが、この距離の近さをさらに活かせる機能がInstagramにはあるのです!“いいね!”やコメント、DM(ダイレクトメール)、そしてインスタライブ。これまでは店舗での接客や、問い合わせの電話をもらったり、メールをもらったりすることが顧客とのコミュニケーションの主流でしたが、これらは顧客からすると少々ハードルが高いもの。しかし、Instagramなら“いいね!”をタップするだけで、顧客の思いを届けることが可能に。この“いいね!”をフィードバックと捉え、次回以降の投稿や、サービスの開発に生かすことができるのです!また、コメントやDMから直接お問い合わせをいただき、プロダクトに関する質問や簡単な費用感などをお答えすることも。とにかくお問い合わせのハードルをグッと下げ、わたしたち企業をより近くに感じてもらうよう努めています!

企業のブランディングとして

画像や動画などのクリエイティブは、わたしたちが持つ世界観を伝えるのに最適のコンテンツ。先述したような実用的な側面に加え、企業のブランディングイメージを形成するのにも一役買ってくれるのが、Instagram。SNS界の営業マンといっても過言ではない働きっぷりです。投稿を見た人が思わず「おっ」っと思うような情報や、魅力的な写真を投稿することで、“なんかこの会社、オシャレでいいな…”と思ってもらえるようなアカウントを目指しています!また、顧客の信用を勝ち取ることも、企業として非常に大切な側面。毎日のように更新される投稿を顧客に見てもらい、少しずつ信頼や愛着を感じてもらうべく、日々アカウントを運用中です。

SNS運用の可能性は無限大!

フォロワーが10万人を突破したアカウント「DIYer(s)」のオリテク流活用法をご紹介しました!SNSはまだ普及して時間が間もないコンテンツなため、運用は試行錯誤です。しかし、同時に可能性も無限大。SNSならではの利点を活かして、顧客との接点を上手に作り、活用していきたいですね。これからも「リノベといえばDIYer(s)!」と皆様に認知されることを目指して、トライアンドエラーを繰り返しながら運用していきたいと思います!