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【高層タワーマンション×ドローン】修繕工事説明映像制作のご紹介

グループ会社カシワバラ・コーポレーションからの依頼で、ドローンを活用した高層タワーマンション向けの修繕工事用説明映像を制作しました。マンション修繕工事とドローンという異色組み合わせの映像制作についてご紹介いたします。

企業ブランディング、イベント、景観、商品販促などプロモーション用としてドローンを活用した数々の映像を制作してきましたが、マンション修繕工事系の説明映像制作は初めての経験でした。

ドローンで撮影する目的

カシワバラ・コーポレーションは、日本全国に営業所を構え、数多くのマンション修繕工事を行っております。特にマンション大規模修繕工事において業界トップクラスの施工実績数を手掛けており、大規模修繕工事の実績で培った技術力と豊富なノウハウで、超高層マンションの実績も重ねています。 超高層マンションの大規模修繕では、マンションの特徴に応じた適切なゴンドラなどの足場計画と工期・仕様を組み合わせ必要となります。 地上からの写真撮影・動画撮影だけではお客さまに工事の様子を伝えることが限界なため、今回よりわかりやすく伝えるために、ドローンを活用した俯瞰的な映像を撮影することとなりました。

制作の流れ

まずは、国土交通省への申請認可、街中の撮影も考慮して、ドローン飛行実績が多数あるベテランのドローンパイロットに撮影を依頼。 失敗は許されないため、事前に担当者と綿密に打ち合わせを行い撮影台本もしっかり作成し、当日の撮影に臨みました。 当日持ち込んだドローンはDJI社の「Phantom」と「Mavic」の2機種。撮影対象のマンション物件の環境を考慮して撮影機種として選んだのは 結果「Mavic」に決定。地上から、また屋上からと、何度か試験飛行を重ねながら本番の撮影開始。 地上からの撮影、マンション内の撮影、屋上からの撮影と、天候にも恵まれながら、無事台本通り予定時間内に本番撮影を終了することができました。

映像のポイントは?

今回メインであるドローンを使った上空からのゴンドラ利用の工事の様子/工事メッシュシートの様子を撮影したけではなく、地上から飛び立つ映像も撮影。またマンション内のゴンドラ工事の様子は「GoPro」カメラも使いながら工事の様子を撮影しました。 ドローンだけではなく、デジカメ、GoProなども様々な機材を活用して、よりわかりやすく高層マンション大規模修繕工事の様子を伝える映像撮影を心がけました。

今後の展開

カシワバラ・コーポレーションのマンション大規模修繕工事の様子をわかりやすく伝えるためドローンを使った映像制作をしましたが、ドローンなどのIT機器と連携した取り組みは建設業界でもより進んでおり、マンション・プラント工場などの建物劣化診断にもドローンと映像を活用したデジタル診断が取り入れられてきています。オリジナルテクスト社は映像制作などのクリエイティブ制作を手掛けるだけでなく、ドローンなどのIT機器やデジタル技術の要素も組み入れ、カシワバラ・コーポレーション、建設業界の業務改善に少しでも貢献できるよう新しい領域に挑戦し続けていきたいと思います。