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オウンドメディアって、一体何なんだ!?-ウェブサイトとの違い編-

今では数々の企業が取り組んでいるオウンドメディア。実際に運用してみたいと思うものの、オウンドメディアって実際何なのか?って感じている方も多いのでは?本記事は3つのオウンドメディアを運用する、オリジナルテクストがオウンドメディアのあれこれをご紹介!

「うちの会社もオウンドメディアをやってみたいなぁ」なんて会話が、取締役や上司との打ち合わせで話題に出たことはないでしょうか?そのままが話が進んでいって、気が付いたら自分が担当者に!なんてケースも広報宣伝部に在籍されている方であればあるのでは?
雑誌をインターネットで見られるウェブマガジンなんでしょ?と、なんとなくわかってるつもりが、元々ある企業ウェブサイトとの違いや、オウンドメディアを持つ目的やメリットが理解し切れていないという声も多く聞きます。
そこで、3つの企業系オウンドメディアを運営するオリジナルテクストの担当者が、オウンドメディアについて、詳しくお伝えいたします。第1回はウェブサイトとの違いに関して!オウンドメディアを検討している方や、担当者となった方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

オンライン上の名刺交換!

まずは一般的な企業ウェブサイトに掲載されている情報に関して、改めて列挙してみましょう。
・企業名や沿革、代表者名
・企業の事業内容
・企業の特色
・企業の所在地
・採用情報
などなど、サイトを訪れた方が、「こんな会社なんだ!」と理解するためのいわば企業のプロフィールといった内容が並んでいます。そのため名刺交換をした営業先の方や取引先の方、就職活動を行なっている学生の方、広告で企業名を知った人などが、企業名を検索してアクセスする機会が多いのが企業サイトとなっています。
金融系であればカッチリとしたフォントデザインに、医療系であれば安心を与えるカラーコーディネイト、ファッション系であれば洒脱な写真を主体になど。それぞれが特色を出して企業そのものの顔を担っているのです。

困った!を解決するアドバイザー

それでは、企業サイトがプロフィールの役割を担うのであれば、オウンドメディアの役割はどういったものがあるのでしょうか?
オウンドメディアを運営することで得られるメリットに関しては、改めてVol.2にてご紹介しますので、本記事ではその特性について簡単にご説明いたします。
第一に挙げられる役割として、閲覧したユーザーにとって役に立つ有益な情報を記事として発信できる点です。例えば、ファッションブランドが運営するオウンドメディアがあったとすれば、そのメディアには「リモート会議で困らない!好印象なバストアップコーディネイト」「おうち時間が楽しくなる!快適ルームウェア売上TOP3」といった記事が並んでいるはず。
上記のように、時事性があったり、訪れたユーザーが記事を読むことで“参考にしたい!”“役に立つなぁ”といった情報発信が叶うのはオウンドメディアならではの特性です。企業が得意とする分野において、ユーザーが困っているであろう事象を解決するためのアドバイザーといった立ち位置がオウンドメディアにはあるんです。

ユーザーの近くで寄り添う情報発信

簡単ではありますが、オウンドメディアと企業サイトの違いについて、ご紹介させていただきました。
・企業サイト=企業のプロフィール
・オウンドメディア=暮らしのアドバイザー
といったように役割は異なりますが、どちらも企業にとって必要なものと、オリジナルテクストでは考えています。

広告での企業認知だけでは得られない、ユーザーにとって少しだけ身近な距離感での情報発信がオウンドメディアでは実現可能なのです。
次回は、オウンドメディアを企業が持つことによる目的やメリットに関して、ご紹介させていただきます。