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仕事も家族も両立!事業部長のリモートワーク奮闘記

コロナウイルスの世界的感染拡大に伴い、日本でも「緊急事態宣言」を発令されるなど、我が社も突如リモートワーク体制に移行。そんな最中、現在進行中の事業部長である自分のリモートワーク生活の体験記を紹介。

去る4月7日の安倍首相発令の「緊急事態宣言」より少し前の4月2日、我がオリジナルテクスト 社はリモート体制に移行することが正式に社長から発信された。家族4人みんなが自宅待機で在宅になる中、今でも続く自宅からのリモート生活。今まで経験した中でのいくつかの出来事を紹介していきたいと思う。

安定して利用できる仕事部屋がない、部屋を転々リモートヤドカリ生活

我が家は4人家族(カミさん・子供2人・自分)の3LDKマンション生活。カミさんも自宅リモート、子供も学校が休校となり、今までの通常生活ではなかった平日も昼夜を問わず4人が一緒の自宅待機の生活が始まる。そんな中家族の生活リズムでリモートワーク部屋を転々とする実情を説明したい。 家族の中で朝起きるのは私が一番早い方なので、まずはリビングを確保してコーヒーを飲みながらゆったりと業務開始。緊急自体宣言後は休日と同じと思っているのか朝8時過ぎでもなかなか家族みなんが起きてこない。しばらくするとカミさん、子供と起床して、リビングが賑やかになってくるちょうどそのころの9時過ぎ、我が社の朝礼がzoom会議で始まる。家族の声がうるさいため残念ながら一旦一番部屋リビングを撤退。次の仕事部屋として中2の長男坊の部屋に移動して業務開始。zoom朝礼後もそのまましばらく長男坊の部屋を占拠していると、長男坊が勉強をするということなので長男坊の部屋を撤退開始。一旦リビング部屋にリターンするが、とはいってもカミさん滞在、子供がちょいちょい出入りするなど落ち着かないため再度リビングを撤退。小5の娘の部屋を使おうかと思うが、ちょっと女子っぽい装飾のせいなのか、なんとなく集中できないため、結果、最後の砦・寝室を仕事部屋として活用。そのまま寝室にて業務を続け、事業部長の1日の業務がが終了となる。こんな部屋を転々とするリモート生活をすると、PC・PCの電源・コーヒーカップ・充電器なども一緒に移動しないといけないためとても面倒と思うが今のご時世仕方がない。こんな感じで家族の生活リズムで部屋を転々とする自分と同じようなリモートヤドカリ的移動生活をしている人もいるのではないだろうか。とはいえ、現在は子供の学校も再開し、利用可能な部屋は増えてきた。

日中の家事手伝いの役割分担が増えてくる

家族全員が自宅待機生活になると、カミさんが家事全般をこなすのではなく当然役割分担を求められるようになる。例えば昼食の用意も順番制となり、子供の分を含めて昼食メニューを考えることと昼食を作る行為という役割が付与されたり、家の片付けを依頼されたり、子供の面倒をみてほしい、などなど、通常リモート業務中にいろんな家事手伝いを依頼をされるケースが多々発生する。自分の業務だけに集中して、自分のリズムで仕事を進めればいいというわけではなく、そこに家族全体の生活リズムが加味されるので、仕事に一点集中という環境ではない人も当然ありえるだろう。

家族とのコミュニケーションが増える

リモート生活になったことにより、通勤時間がなくなり、朝食・昼食・夕飯を家族一緒に食べる時間が増える、話す時間も増えるなど、家族間の会話する時間が圧倒的に増え、家族全体の雰囲気はいい方向になっているのではないかと思う。もしかしたら逆のパターンもあるかと思うが、我が家ではプラスになっていると思われる。

zoom機能のちょっとした暇つぶし

我が社では業務時間中は、会社メンバー全員の顔がみえるように全員が基本常時zoomを繋げて仕事をしている状況。長い期間リモート生活でzoomも飽き飽きしてきたため、何かzoomと連携できる楽しいアプリはないかと思い、ちょっとしたお遊びアプリ「snap camera」を発見。PCのcamera機能をつかって、いろんな顔芸ができるため、全体の雰囲気をなごますなど、ちょっとした遊びでつかってみるのもいいかも。

緊急事態宣言が解除され、まだまだコロナ感染が落ち着いていない状況の中、我が社はリモートワークを継続中。 なかなかストレスを解消できる環境ではないが、いい面・悪い面を受け入れ、新たなる楽しみを開拓しながら、現状のリモートワーク生活に順応していきたいところである。