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企業ノベルティを大胆活用!顧客と近付く秀逸ツールVol.1

企業による展示会を尋ねた際や、取引先が訪問してきた際に資料と一緒に渡されるノベルティ。シャーペンやノートなど、お馴染みの商品に企業ロゴが入っているのを目にしたことがあるのではないでしょうか。そんなノベルティの活用方法について説明していきたいと思います。

そもそもノベルティとはどういうもの?

ノベルティとは、企業が無料で配布している、企業名や商品名などを入れたグッズのことをいいます。ノベルティとして配られる制作事例としては、ティッシュ、タオル、ボールペン、メモ帳等が挙げられます。
ノベルティは様々な製品で作ることができ、多くの企業が創意工夫を凝らしたノベルティを配布しています。

なぜノベルティを作るのか

ノベルティは企業が顧客に対して、無料でグッズを配布しています。 企業がお金を出してまで作る理由は、企業名や商品名などをアピールし、認知度を上げることが出来るからです。例えばポケットティッシュ10枚入りを制作した場合は、10枚分使う度に目にすることになります。普段から使うものからお客様に訴求することにより、ブランディングを図ることができます。
ノベルティは、ビジネスにおいてもでも使われることがあります。多くのメーカーや企業が出展する展示会やイベントでは、製品の認知やサービスの告知だけでなく、後々の営業活動に結びつけるための接点として活用されることがあります。

どんなノベルティがいいのか

ノベルティの種類は数多く、どんなものが良いか悩むのではないかと思います。まず作る上で必要なのは、ターゲット属性をどこに絞ることによって制作するノベルティの方向性を決めることになります。

〈方向性を決める〉
1.個人向けなのか、企業向けなのか
2.ノベルティを作る目的
3.イベント行事や年間行事に使うのか

この3点を決めていくと大体の方向性が決まり、ノベルティの提案を進めることができます。
例えば、個人向けでお伝えしますと、弊社での制作実例はラップやファスナー付き食品保存袋を制作しました。某建設会社様で、住人向けにご挨拶用に制作しております。
その時の方向性は(個人向け 2.工事のご挨拶用 3.イベントとの関連はなし)となりました。 こちらの商品を選定した理由としましては、安価な製品ではなくちゃんと名の知れた商品に名入れすることにより、その企業への安心感を与えることが出来ることと、お客様が持っていて困らない商品であることよりその際は選定し、制作まで至りました。
以上の実例より、先ほど上げた3点をヒアリングした上で進めるのがベストになるかと思います。

簡単にではありますが、ノベルティを制作する上で大事になってくる点を挙げました。
使用されるユーザーが誰で、使用目的を明確にしながら数多くのノベルティの中から選定し、提案していくことが大事となってきます。
うまくノベルティを活用することにより広告宣伝にもなるので、活用していただければと思います。

次回は実際に作ったノベルティの活用例があったのかを紹介していきます。