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社長のお買い物。今月は、こだわりのアイウェア。

社員からの何気ない「社長ってどんな買い物してるんですか?」という質問。その一言により、誰のためでもなく、何の役にも立ちませんが、社長の最近の買い物を公開してみます。今月は必需品でもあるアイウェアをご紹介。

社長です。オリジナルテクストには特に服務規定なるものはありません。ボロボロのTシャツでも短パンでもひげモジャでも金髪でも、何でもありです。最大限にモチベーションが上がれどんなスタイルでもOK。ただ、私自身は「俺はこのスタイルなんだ!」と自分を貫くタイプではないので、相手の業種や雰囲気によって格好を変えています。スーツだったりTシャツだったりと。そんな中で、常の必需品はサングラスとメガネ。

今月はメガネとサングラス

私は小学生高学年の頃に、メガネを掛けている人に憧れ、当時流行っていたゲームボーイを暗いところでやり続けた結果、近眼になり憧れのメガネを買ってもらうことができました(もちろん今では後悔していますが)。しかし高校生の頃にはメガネを掛けてない方がかっこいいと女子に言われコンタクトに。 大人になり、メガネとコンタクトの両刀使いになり、海外生活の経験を通しサングラスも合わせて必需品となりました。日本ではスーツにサングラススタイルは外国人の方くらいで、日本人が掛けていると如何わしい職種の人に見られそうなので私服の時だけ着用していました。ただ、最近ではスーツにサングラススタイルも街中でよく見るようになり、私もその波にしっかり乗っています。気づけば街でメガネ屋さんを見かけると入店してしまうほど、コレクターになってしまっているのですが、第一回目は最近購入したサングラスとメガネを紹介します。

EYEVAN7285 – 740 – AW2016

EYEVAN(アイヴァン)は、石津謙介氏主宰のファッションブランド「ヴァン ヂャケット」の「着るメガネ」をコンセプトに掲げ1972年に登場した日本初のファッションアイウェアブランドです。EYEVAN 7285は、世界トップクラスの眼鏡生産地である福井県鯖江市の熟練した眼鏡職人の手作業と最新の機械によるマシンメイドの複合した生産工程により作り出されています。 EYEVANではレンズのバリエーションも豊富で、レンズカラーも追加料金がかかりますが変更することができます。 このサングラスは、レンズはもともとついていたカラーで、薄いパープル。スーツにもTシャツにも合います。サングラスは外出時に室内に入ったりするときに外したりするのが面倒なので、このくらい薄いカラーのレンズだと付けっ放しにできます。これを掛けてると、「プロデューサーかい!」と突っ込まれそうですが、渋めの雰囲気を出したい人におすすめです。

NONNATIVE – DWELLER GLASSES WITH LEATHER CORD by KANEKO OPTICAL DK.OLIVE

nonnative(ノンネイティブ)は1999年、元モデルで映画監督の肩書も持つサーフェン智が立ち上げたブランドです。ブランド名が持つ意味は「属さない、固有されない」、そして「悠然と生きる」をコンセプトに掲げています。 メガネ以外の洋服でもよく購入するブランドですが、コンタクトをつけた状態で伊達メガネとして使っています。レンズが大きめなのでお洒落というよりもこのようなご時世なので飛沫感染防止として愛用しています。金子眼鏡は福井県鯖江市にて眼鏡の生産から販売までを一手に行う専業メーカーですので、作りもしっかりしていて顔にフィットする感じです。顔の上で存在感が大きいので、メガネの存在を感じたくない人には合わないかも知れません。

LOEWE – LW40003U – BLACK/SMOKE

LOEWE(ロエベ)のサングラスです。LOEWEなんて高級なブランドを買うことはほぼないのですが、海外に行った時に(もちろん自粛宣言前に)免税店で思わず勢いで買ってしまいました。フレームの表面だけレザー素材になっておりフォーマル感かつストリート感がある形状がたまりません。レンズカラーも濃いので室内でかけると真っ暗ですが、スーツにも私服にも活用できます。ただちょっとお値段がお高かったので、勿体無くて気軽に使えず、なんだかんだ使用頻度が低いというかなり本末転倒な状況です。ハイブランドの買い物をすることは海外に行く時くらいですが、高額な商品だからこそしっかり使い倒すくらいの勢いのある男になりたいです。

MARSQUEST ブルーライトカットメガネ【アマゾン】

最近は、スマホやPCに目が疲れてしまい、このままでは目がとんでもないことになってしまうのではと恐怖を感じ、ブルーライトメガネを購入してみました。アマゾンでブルーライトレンズで検索して、デザイン性とレビューが良かったので購入しました。価格もお手頃で4000円くらいでしたが、期待以上でも以下でもないといったところだと思います。とても軽いので、日常的なモニター前での長時間作業にも全く負担になりません。長らく使用し続けていますが、目の負担も軽くなりました(気のせいかも知れませんが)。 他のメガネもブルーライトにしようか迷いましたが、長時間使用することを考えるとこのメガネのように「軽さ」は必須のように思います。

ayame – KORO

今泉 悠氏が2010年に設立した『温故知新』をブランドコンセプトに掲げるアイウェアブランドです。こちらはKOROの名前の通り、コロッとした形をしており、少し重みもあるので安定感があり、しっかり顔にフィットします。こちらの店舗でも、レンズカラーは10分くらいで変更してもらえるので、パープルに変更しました。かなり存在感があるので、スーツのようなフォーマルな感じでというよりも、さらっとTシャツを来ているような時に愛用しています。このブランドはまだ知らない方も多くいると思いますが、間違いなく今後メジャーなアイウェアブランドになると思います。

改めて見ると、同じようなメガネやサングラスばかりですが、本当に最近購入したものを公開しているだけなので個人的な嗜好になってしまいました。本来の目的を果たすためだけであればこんなに購入する必要はなく、愛用メガネと予備メガネくらいでことは足りるわけですが、メガネのデザインによってだいぶ相手の印象を変えると思えば、いくつも欲しくなるわけです。私にとってメガネの役割はいくつかあるのですが、ここで説明すると長くなってしまうので、以前取材していただいた記事を貼り付けます。お暇な人はぜひ。

https://www.mens-ex.jp/archives/1087299

今回こちらの記事に使用した画像は、アマゾンで購入した小さな撮影ボックスとスマホで撮影しました。最近のスマホは、以前で言うプロ仕様のカメラとさほどクオリティーも変わらず、「撮影」もプロと素人の境目が薄れてきたように思います。僕らのようなデザイン会社が仕事がなくなっていくわけですが、その状況を抗う気もなく、より気軽にデザインが作れ、より気軽に誰もがデザインを楽しめる世の中になればいいと思います。
我々は制作をお仕事としていますが、最大限自分たちのできることは自分たちで行い、協力会社と連携しクライアントの要望を叶える、そんな形を作っていければとも思います。 最後はメガネとサングラスと全く話が変わりましたが、参考にしていただければと思います。