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Twitter運用は誰のため!?企業アカウント運用を考えるVol.1

SNSが台頭する現代、多くの企業がTwitterアカウントを取得し、自分たちの活動を投稿しています。ですが、Twitterを運用する目的やメリットは何なのか、オリジナルテクスト(以下、オリテク)の例から、改めて考えてみましょう!

こんにちは!オリテクで「マンションと暮らす。」(@mansionlife_)というTwitterアカウントを運営している砂川です!本記事では、企業のSNS活用「Twitter編」をやっていきたいと思います。 Twitter運用で生まれる疑問に、私が日々の業務で感じていることを交えながらお答えしていきます!

そういえば、何でSNSがやりたかったんだっけ。

本題に入る前に、どうしてSNSを始めるのか、という目的をはっきりさせておきましょう。例えば僕の場合、「マンションと暮らす。」という自社のWEBメディアにアクセスしてもらうため!という目的がありました。そのため、WEBメディアの読者からターゲット層を考えることができ、投稿の時間帯や投稿文のテンションもそれを軸に考えていくことができました。ですが、「何となく周りの企業がやっているから」などの理由で始めてしまうと、ターゲットや最終的な着地点が見えないまま進み、内容にもブレが出てきてしまいます。しかも、考えなしに始めて、結局アカウントは放置状態。そんなことになれば、逆に企業のマイナスイメージにも繋がりかねません。むしろやらない方がお得とすら言えます。 これらの理由からも、もしSNSを運用するのであれば、まずは明確な目的を持って始めることが必要です。なので、是非一度「そもそも、何でSNSがやりたかったんだっけ」と社内で話してみてください。

実際にオリテクの例を見てみよう!

ではここから、実際にTwitter運用で僕がどんなことをしているのか見ていきましょう!まずはGoogleで「Twitter 強み」と検索してみてください。フォロワーの増やし方や意識すべきこと、それはもう多くのノウハウが出てきます。そんな中で、僕が重視しているのが、「定期的なコンテンツを作る」「共感を生む」「時事ネタの発信」の3つの要素です。今回は、実際にこれらを踏まえて実践している企画をご紹介したいと思います!

目指せ、1日の楽しみ!「#マンションあるあるで韻が踏める」

「マンションと暮らす。」(@mansionlife_)では、基本的にマンション暮らしに関する情報や記事について投稿をしています。そのため、「現場代理人」や「大規模修繕」など、少しお堅い用語が登場しがち。なんとか用語への親しみやすさを演出できないかと、マンションに関する用語で韻を踏んだ投稿をする「#マンションあるあるで韻が踏める」をスタートしました。1日に3回、毎日投稿をすることで、定期的なコンテンツとしてタイムラインの“お馴染み”になることを目指しています。

Twitterでは“共感”が欠かせない!「がんばれ!修繕くん」

Twitterでは、いかにフォロワーからの共感を得るかが大切。しかし、投稿内容に関して「分かる分かる!」と思わせるにはどうすればいいのでしょう…。色々と悩んだ結果、マンション暮らしの悩みを漫画にして投稿してみることにしました。 そうして始まったのが、「がんばれ!修繕くん」。毎週月曜日に、「修繕くん」というオリジナルキャラクターが、マンションならではの悩みで苦戦する1コマ漫画です。騒音トラブルやゴミ出しマナーなど、マンション住民ならではの共感を狙いました。悲惨な状況とポップなイラストの組み合わせがなかなかシュールで、良い味を出してくれています。 また、「今回はどんなテーマなんだろう」という興味を引くことで、普段の投稿に比べても高いインプレッション数を獲得できています。このように、オリジナルキャラクターを使った魅せ方はSNSにおいて有効に作用しますので、自分たちが携わる事業から連想して生み出してみるのがいかがでしょうか。ちなみに、オリテクでもキャラクター制作は承っておりますので、いつでもお声がけください。

時事ネタ、大事!「オリジナルポスター」

こちらは、WEBメディア「マンションと暮らす。」(https://mansionlife.jp/)内で配布している、マンション掲示用のオリジナルポスターです。4~6月は特に新型コロナウイルスの影響で世間に大きな変化があり、マンション暮らしでも気になることが増えてきました。そのため、置き配用のポスターや、マンション内の感染防止を呼びかけるポスターなどをTwitterでも紹介したところ、多くの反響がありました。これはあくまで一例ですが、季節や社会情勢などの時事ネタに沿った情報発信を意識することも、リアルタイム性の高いTwitterならではの運用法といえますね。

まとめ

Twitterの運用を始めてから現在まで、私が奮闘してきた流れを簡単ですがまとめてみました。冒頭で述べたように、「どうしてSNSをやるのか」という目的を明確にすることで、それ以降の企画や方向性も見えてきやすくなると思います。 ただ前述したように、Twitterの運用方法をネットで調べれば、運用のノウハウはたくさんみることができます。あくまでそちらを踏まえた上で、本記事をTwitter運用の参考にしてみてください。 それでは次回以降も、役立つTwitter運用方法をご紹介させていただきます。